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11月前半のご報告!第一弾!「音訳ボランティア・視覚障がい者交流会」

2011-11-21

11月2日(水)老人福祉センターで音訳ボランティアさんと、視覚障がい者の方の交流会が開かれました
(※音訳ボランティア=「広報おおの」の記事を読み上げ録音することで、目の不自由な方でも広報の情報を得ることができるよう活動されています)

今年度の交流会は…
楽しいお話と落語を楽しむ会
ということで、「楽しいお話」を大垣マジッククラブOB会の白木さん、「落語」を大垣落語の会の天満屋進碁さんにしていただきました
P1030071.jpg
↑白木さんトーク&お琴ショー
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↑天満屋進碁さんの落語

楽しいお話と落語の後は、一緒に昼食をいただき交流を深め、昼食後にはカラオケで大盛り上がりの交流会でした

この事業は「共同募金歳末たすけあい事業」の配分で実施されました
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災害ボランティアセンター立ち上げ訓練

2011-07-01

6月29日(水)大野町老人福祉センターにて災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練を行いました。

まず、東日本大震災の被災地支援に岩手県大槌町に派遣で行かれた、岐阜県社会福祉協議会、地域福祉部ボランティア・市民活動支援センター職員の堀あゆ美さんに、

『東日本大震災の概要と
       これまでの支援について』


をお話していただきました。
P1010514.jpg
実際に被災地に行き見て体験されてきた堀さんのお話に、参加者のみなさん大きくうなずかれていて、とてもリアルに感じることができたようです。

そして、実際にボランティアセンターでの一連の流れ…
?ボランティアの受付・登録・保険加入の確認
?ニーズとボランティアのマッチング(ボランティア紹介)
?オリエンテーション
?資材の貸出…をシュミレーションしました。
P1010527.jpg
被災者からのニーズの受付の様子

シュミレーション後にはグループに分かれ疑問点や問題点を話し合っていただき、代表者の方に発表をしていただきました。
グループで話し合われたことは…
①ニーズの受付について 
 ・依頼書の字が小さく、書きづらい
 ・被災者の方は遠慮がちに依頼をされるだろうから、相談をしっかり一緒に考えてあげること
②ボランティア受付について 
 ・保険の加入はボランティアでは難しいから、やはり地元社協で加入してきてもらったほうが良い。
 ・連絡先は携帯の番号を優先して伝えてもらったほうが良い
 ・名札がガムテープだとボランティアになりすまされることも出てくる。工夫をしたほうが良い。
③ニーズとボランティアのマッチング(ボランティア活動紹介)
 ・ニーズを書き出すだけでなく、ボランティアがどのようなことをやりたいか要望を書き出してはどうか。
 ・ニーズに合った人数が確保されているか
④オリエンテーション
 ・リーダーの選出が重要である
 ・ボランティアの人が持っているものを確認
⑤資材貸出管理
 ・必要な物を挙げてみたら莫大な数になった。予想がつきにくい。
 ・資材の確保先をどこにするか決めておく必要がある。

最後に災害非常食を試食し、終了しました。
P1010539.jpg

おもちゃ病院『かき工房』立ち上げ+ドクター研修!

2011-06-20

6月18日(土)『子どもたちに夢を!』を合言葉に、大野町に壊れたおもちゃを直すおもちゃ病院を開院するため、立ち上げ式とドクターの研修を行いました

この日参加してくださったのは9名のドクターの卵の方たち
おもちゃ病院こぐまの名医、酒井先生に講師をしていただきました
P1010255.jpg

酒井先生のお話を聞いた後、実際におもちゃの修理を行いました
P1010311.jpg
修理中のトーマスのおもちゃ

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修理中のパトカーのおもちゃ

大野町に誕生したおもちゃ病院の名前は…
『かき工房
(大野町は柿の王様「富有柿」の産地

おもちゃ病院かき工房は、毎月第2火曜日に大野町老人福祉センター、第3土曜日に大野町中央公民館で開院します
(詳細はこちら→大野町社協ホームページ

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