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災害ボランティアセンター立ち上げ訓練

2011-07-01

6月29日(水)大野町老人福祉センターにて災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練を行いました。

まず、東日本大震災の被災地支援に岩手県大槌町に派遣で行かれた、岐阜県社会福祉協議会、地域福祉部ボランティア・市民活動支援センター職員の堀あゆ美さんに、

『東日本大震災の概要と
       これまでの支援について』


をお話していただきました。
P1010514.jpg
実際に被災地に行き見て体験されてきた堀さんのお話に、参加者のみなさん大きくうなずかれていて、とてもリアルに感じることができたようです。

そして、実際にボランティアセンターでの一連の流れ…
?ボランティアの受付・登録・保険加入の確認
?ニーズとボランティアのマッチング(ボランティア紹介)
?オリエンテーション
?資材の貸出…をシュミレーションしました。
P1010527.jpg
被災者からのニーズの受付の様子

シュミレーション後にはグループに分かれ疑問点や問題点を話し合っていただき、代表者の方に発表をしていただきました。
グループで話し合われたことは…
①ニーズの受付について 
 ・依頼書の字が小さく、書きづらい
 ・被災者の方は遠慮がちに依頼をされるだろうから、相談をしっかり一緒に考えてあげること
②ボランティア受付について 
 ・保険の加入はボランティアでは難しいから、やはり地元社協で加入してきてもらったほうが良い。
 ・連絡先は携帯の番号を優先して伝えてもらったほうが良い
 ・名札がガムテープだとボランティアになりすまされることも出てくる。工夫をしたほうが良い。
③ニーズとボランティアのマッチング(ボランティア活動紹介)
 ・ニーズを書き出すだけでなく、ボランティアがどのようなことをやりたいか要望を書き出してはどうか。
 ・ニーズに合った人数が確保されているか
④オリエンテーション
 ・リーダーの選出が重要である
 ・ボランティアの人が持っているものを確認
⑤資材貸出管理
 ・必要な物を挙げてみたら莫大な数になった。予想がつきにくい。
 ・資材の確保先をどこにするか決めておく必要がある。

最後に災害非常食を試食し、終了しました。
P1010539.jpg

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